芝浦工業大学の図書館の書架のエンドパネルとしてプロスパーアルコムシステムが採用されました。設計原案はアクリルパネル仕様でしたが、プロスパーアルコムパネルの採用により気品ある書架に仕上がりました。サイズは1枚W600×H2700×t15mmと大型です(最大製造サイズは3500×1200×t15mmです)。
また曲げ木加工が得意な天童木工の天板との組み合わせというアイデアがデザイナーから出され、波形の木製天板が取り付けられた別注プロスパーアルコムベンチを納入し、そのオリジナル性が高く評価されました。