GIORGIO ARMANI 銀座タワー

Material, Custom Made

2008 / Ginza, Tokyo

Designed by Massimiliano Fuksas Architetto (Rome), Kuriyama Commercial Space Institute (Osaka)

プロスパーマテリアルにパンチング加工を施したアルミパネルがアルマーニ銀座タワーで採用されました。

 

イタリアの原設計では2mm厚ステンレスパネルに「竹の葉模様」の穴をレーザーで開けてほしいという要望でしたが、パネルの重量、施工、予算、納期の諸条件をクリアするため、弊社よりオリジナルの型を作りアルミパネルにパンチング加工を施し、表面のバイブレーション処理の後、特殊表面処理を施すという代替案を提出して採用されました。

 

アルマーニレストランで使われた曲面アルミパネルは上部からの光の広がりと美しさが評価され、ドイツの照明業界誌にオリジナリティにあふれた照明の実例として紹介されました。

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